合成ダイヤモンドについて2

以前、合成ダイヤモンドについてブログに書きました。
合成ダイヤモンドについて
現在の合成ダイヤモンドについて書きます。
ダイヤモンドの国際的なラパポートの価格が大幅に下がっています。
今のところ噂レベルだと思いますが、ブランド大手が合成ダイヤモンドを扱うので影響が出ていると言う方も多いです。
これは合成ダイヤモンドの営業努力や企業戦略が上手くいったと考えて良いのかもしれませんね。
まず本物と偽物が交わることは無いので本物と合成を認識している事実がある所から考えます。(鑑定書があるなど、ここ重要ですが)
合成ダイヤモンドはダイヤモンドと同等の綺麗さが有り値段が安いです。
ルッキズムで差別するなとか無いのでグレードのIクラスよりVVSクラスの方が綺麗ですし、値段も安いので業界の人は止めようが無いでしょう。
つまり I本物 < VVS合成 に変わりますね。 そうなるとI1やSI2など状態が良く無いグレードの相場が下がります。 まあ妥当でバランスが良い落とし所と思います。これが合成ダイヤモンド共存論です。 ダイヤは安くても地金が高くて手が出ないけどね。

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